主な原因
【耳や鼻の病気(蓄膿症や中耳炎)】
耳や鼻の病気が頭痛の原因になることも・・
蓄膿症は副鼻腔炎とも呼び、この病気になると、頭痛とともに目の痛みや鼻づまりなどの症状があらわれます。頭痛がおこる場所は症状によってまちまちだが、主に前頭部に起こることが多い。鼻の中にある骨で囲まれた空洞のことを副鼻腔と言い、ここに細菌が感染し、粘膜の腫れることが原因です。子供に起こりやすい病気です。発熱が怒ることもあり、風邪とまぎらわしいことも特徴のひとつです。
また、鼻をかみすぎたり、鼻水をすすりあげたりしていると、風邪の細菌が鼻から耳へ伝わっていき、中耳炎を起こすことがあります。中耳炎の主な症状は耳の痛みや耳漏ですが、頭痛が起こることもあります。
副鼻腔炎も中耳炎も風邪と症状が似ていますが、放っておくと症状が悪化する可能性があります。早期に発見して、早期治療を心がけましょう。
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