主な原因
【いびき(無呼吸症候群)】
いびき(無呼吸症候群)が頭痛の原因になることも・・
朝、目が覚めたときに頭痛がする人はいびきが原因です。いびきが特にひどい人は、寝ている間にしばしば呼吸が止まってしまう「無呼吸症候群」という病気にかかっている可能性があります。
この病気にかかると、眠っている間に何度も呼吸か停止するため眠りが浅くなります。また、慢性的に酸素が不足してしまうので頭痛の原因になったり、日中に眠気や疲労を覚えたりします。
さらに物忘れが多くなったり集中力がなくなったりすることもあり、運転ミスや仕事中のトラブルにつながることがあるので注意が必要です。たかがいびきと思って甘く見てはいけません。
無呼吸症候群の原因は、舌の奥にある空気の通り道が狭くなっていることです。肥満の方に多く、無呼吸症候群がひどい人は、扁桃腺を拡大させる治療が必要になることがあります。
肥満はいびきの原因になるだけではなく、糖尿病や高血圧、心臓病、腰痛、膝関節の炎症など様々なトラブルの元になります。健康的な生活を送るためにも、食生活の改善や適度の運動などを心がけることが大切です。
ちなみに、肥満かどうか確かめる指標にBMI数値というものがあります。下の式に自分の体重と慎重を入れると、肥満かどうか判定することができますので、一度お試しあれ。
BMIチェック
| BMI=体重○○kg÷(身長○○m×身長○○m) |
| 25以上 | 肥満 |
| 18.5〜25未満 | 標準 |
| 18.5未満 | 痩せ |
| 適正体重=身長○○m×身長○○m×22 |
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