主な原因
【アルコール(二日酔い)】
アルコール(二日酔い)が頭痛の原因になることも・・
お酒を飲みすぎた次の日、「あぁ、頭がガンガンする・・・昨日は飲みすぎた・・」なんてことが社会人の皆さんなら一度や二度と言わず、何度もあるのではないでしょうか。飲んでいる時には頭痛が起こらないんですよね。お酒が醒めた後、もしくは次の日の朝、目が醒めた後、ガンガンひびいてくるのが普通だと思います。
頭痛の原因は、お酒に含まれているアルコールの成分に関係しています。アルコールが分解されるとアセトアルデヒドや酢酸といった物質が作られます。この物質の作用によって頭痛が引き起こされています。そのため飲んでいる最中は大丈夫だったとしても、時間がたってアルコールが分解されだすと頭痛が忍び寄ってくるのです。
また、アルコールの中でも特に赤ワインが頭痛を起こしやすいと言われています。なぜなら赤ワインには、血管を拡張する働きがあるヒスタミンや頭痛を誘発しやすい物質のチラミンなどを多く含んでいるためです。
一方、アルコール度数の高い蒸留酒はこれらの物質を含んでいないので頭痛が起こりにくいです。蒸留酒にはウォッカやウイスキー、泡盛、ブランデー、ラム酒などがあります。お酒好きだけど、「二日酔いによる頭痛をマシにしたい!!」という人は、蒸留酒を中心にして飲もられると、次の日の目覚めが少しはマシになるかもしれませんね。ただしアルコール度数が高くなっているので、くれぐれもハメをはずさずに楽しみましょう。
このページに関連する記事
<< 主な原因へ戻る
カフェイン(コーヒー)へ進む >>







